はてさて日記(桃ヶ池公園、天下茶屋、河内長野駅を好む)

はてさて、なにわの語呂合わせは728か720か?大阪市阿倍野区から桃ヶ池公園、関西の下町と天下茶屋、南海本線の河内長野駅を愛する昭和の思い出大阪探訪ブログ。はてさて日記(hatesate50’s blog)。

狭山駅下車、付近の池沼と狭山遊園地の思い出

今はなき狭山池遊園地、あやめ池遊園地、みさき公園遊園地、これらの古き良き思い出。

狭山池遊園地は狭山駅下車の狭山池までの途中、池か沼があり閑静な住宅街を歩き抜けて遊園地へ。

夏の暑い陽射しの中で蝉の鳴き声を聞きながらの狭山池遊園へ。

さやま池遊園地といえば今では昭和レトロな自動販売機でしか見ることができなくなったハンバーガーの自販機があった。

300円ほどの手頃な値段で硬貨を投入して3分ほど待てば熱々のハンバーガーが出来上がるというものだ。懐かしい狭山池遊園地。

2021年現在は狭山池が佇む遊園地の跡地である。

あやめ池遊園地は近鉄電車で。菖蒲池も閑静な住宅街の真ん中にある遊園地ということでその一角では周囲とは違う不思議な世界観があった。

文才が無いので上手く言い表せられないが、昭和の独特の懐かしくも落ち着いたノスタルジーあふれる古き良き思い出がそこにはあった。

みさき公園遊園地も懐かしい。

和歌山のみさき公園南海電車で南の果てへ。大阪市内や阿倍野住みなどからすれば、南海なんば駅から片道約2時間ほどの長い電車旅だ。

みさき公園駅に到着すると、海の南海、南紀の潮の良い薫りが感じられたものだ。

みさき公園遊園地はどこか他の遊園地とは違う不思議な魅力があった。ピクニックに適した広場や動物達、海が見えて潮の香りが漂いイルカショーもあった。

遊園地というだけでなく自然と母なる海も感じられる遊園地であった。

これら遊園地のことを思い出すとともに天下茶屋テンイチのことも思い出す。天一会館が懐かしい。

テンイチと言えば上六も懐かしい。

上六とは上本町六丁目付近のことを指す。上六に台湾料理が食べられる台湾料理店の台風飯店という店がある。

名前からして旨そうだ。大阪上本町六丁目には美味しい店も多い。

それにしても台風。この時期に台風とは。2021年4月17日現在、台風2号は日本に接近中だそうだ。

日本に接近となれば16年ぶりだそうだ。

森ノ宮駅前商店街と焼肉屋とうまいキムチ屋さんの思い出

森ノ宮駅前商店街と焼肉屋とうまいキムチ屋さんの思い出

森ノ宮駅前商店街。太閤秀吉殿下の城下町。
 
懐かしいものである。
 
大阪環状線森ノ宮駅の西側である。
 
大阪環状線か。良いな。懐かしい。本当に懐かしい。
 
森ノ宮といえば大阪城に近く、森ノ宮駅を降りると不思議と胸躍るのは今も昔も同じです。
 
シャッター街が増えたけど、それでも昔と変わらず懐かしい街角の雰囲気。
 
右側には中央大橋通り。
 
森ノ宮駅商店街を進むと焼き肉のキョロちゃんがあり、右手には環状線が有る。
 
環状線森ノ宮駅には独特の雰囲気があるものです。

万代池公園と帝塚山への散歩道

 

万代池公園と帝塚山への散歩道


はてさて…さてはて。
 
万代池といえば万代池公園を思い出しますな。
 
少年時代、犬の散歩に万代池公園までよく行ったものです。
 
万代池公園へ行くまでに帝塚山を通るのですが、途中勾配のある道や道路を犬のリードを手に犬とどちらが限界まで走れるか競いながら走ったものです。
 
ハッ!ハッ。ハッ!ハッ!
あの愛くるしい犬の吐息。遠い記憶の彼方。
 
夏ではなく春先だ昼間は暖かいものの、夜の9時、ちょうど21時を過ぎた今ぐらいの時間には、ちょっと肌寒く。
 
しかし愛犬とともに走ると身体が温かくなり心地良い。そして春の夜の匂い。アスファルトと草木と露とも霧とも違う、なんともいえない夜の匂い。雨が降ったあとの湿った匂いともいうべきでしょうか。
 
そういったあの独特の匂いが懐かしい記憶とともに蘇りました。わかる人、いますかね?この気持ち…。
 
万代池公園はその手前に阪堺電気軌道、いわゆるチンチン電車が走っています。道路も。
 
万代池公園へ入る小道の前に、道路には車も走っているので信号待ちをし、いざ万代池公園へ。春には桜が咲き、昔は亀やブルーギルブラックバスライギョといった釣りを楽しむ人や公園を一周しウォーキングに励む人も。
 
懐かしいものです。
 
ちなみに万代池公園の住所は下記。
〒558-0055 大阪府大阪市住吉区万代3丁目7
 

現実逃避ができる場所!?関西の森林浴と自然との共生の素晴らしさ

現実逃避ができる場所!?関西の森林浴と自然との共生の素晴らしさ

関西圏にある森林浴ができるスポット。
 
このまま自然を大切に。残り続けて欲しいものです。
 
大阪の市街地にあり森林浴ができて心地良い空気に包まれてリフレッシュできる場所。
 
現実逃避ができる場所。癒やしのスポット。都会のオアシス。それが長居公園
 
自然との共生。大事にしたいですよね。自然があればこその人間。
 
決して地球は人間だけのものじゃない。生きとし生けるものみんなの地球。
 
自然環境は壊れてしまうと元には戻らない。願わくばこの森林浴ができるスポット、自然環境が次世代にも残りますように。
 
はてさて。なにはともあれ長居公園。昔はよく散策したりしたものです。
 
大和川も懐かしい。河内長野の石川付近や関西サイクルスポーツセンター
 
河内長野の自然環境、森林浴も良いものですよ。長野公園
 
河内長野には滝畑四十八滝という滝もあります。富田林市、河内長野市、そして河内長野駅
 
懐かしいですな。
 
自然との共生。いま少しでも出来ること。小さなことからこつこつと。少しずつ …少しずつでも良いので大切なこと。
 
地球の裏側の自然も私達の日常の小さなことから繋がっている。省エネやゴミの分別、マイバッグ
 
関西の現実逃避ができる場所や長野公園で癒やされた後は、自然との共生をいま一度考え、地球環境の保全を。
 
このままの緑多き自然と公園、動植物。次の時代にも残り続けてほしいものです。

リフト免許より難しい…!?玉掛け技能講習に受かるコツとは

リフト免許より難しい…!?玉掛け技能講習に受かるコツとは

はてさて…さてはて…困ったものである。
 
玉掛け技能講習。
 
移動式クレーンやデリックといった制限荷重が設けられた揚貨装置の運転士となるために必要な必置資格である。
 
それが玉掛けの資格免許。フォークリフト同様に免許と呼ぶべきか資格と呼ぶべきかで議論が分かれそうだが論点はそこじゃない。
 
問題はこの玉掛け技能講習という免許を順調に取得できるかどうかだ。
 
玉掛けの試験にはコツがあるのか!?
 
あるとすればそれは何か?
 
人によっては様々だろうがとにかく現場で普段から見慣れている人間は強いということだ。
 
例え玉掛け技能に携わらずに運転を行ったことが無いにしろ、近くでこういった重機を見聞きしているのとしていないのとでは全く違う。
 
玉掛け技能講習をスムーズに乗りこなしたいのならば、YouTubeで動画を見る、いろんなブログの体験談を読んでみる、可能ならば自分の目で玉掛けを見てみる。
 
そういった経験則が資格取得にも響いてくるものと思う。

大阪でぼーっとできる穴場の自然公園。人と自然との共生は素晴らしい。

大阪でぼーっとできる穴場の自然公園。人と自然との共生は素晴らしい。

大阪で自然が残る公園はどこか?

たまには自然の中でぼーっと過ごしたい。
 
自然はかけがえの無い大切なもの。次の世代に少しでも自然を残して行ければ…常々思っています。
 
森林浴や森の中にたまには訪れ地球と自然に感謝し日頃の慌ただしい日常から逃避するのも良いでしょう。
 
今回は備忘録に大阪の自然が残る公園について書きました。
 
大阪で自然が残る公園
大阪でぼーっとできる場所に訪れたい。出来れば自然が残る公園。
 
「人と自然との共生」
当たり前のことですが良いものです。
 
大阪府内で自然が残る素晴らしい公園、以下に記載します。
 
 
(金剛生駒国定公園
 
大阪府北摂自然公園
 
大阪の阪南のみさき自然公園
 
生駒の自然の道
 
これらのうち、携帯の変換でも明治の森箕面国定公園と金剛生駒国定公園が一発で出たのが嬉しい。
 
やはり自然が残る公園は素晴らしい。
 
かけがえの無い大切なもの。
 
大阪で自然体験ができる場所へとドライブがてら出かけるとなれば信太山駅付近の竹林、信太山駐屯地の近くも懐かしい。
 
 
大阪で海が見える場所ならば岬自然公園が良いでしょう。
 
ときには自然が残る公園へ出かけたり、大自然のなかで普段の都会の喧騒を離れ、忙しい日常を忘れて童心に帰りなかわら自然と遊ぶのも良いでしょう。
 

天下茶屋駅前商店街を歩く。昭和の哀愁漂う懐かしい街と聖天坂へ。

天下茶屋駅前商店街を歩く。昭和の哀愁漂う懐かしい街と聖天坂へ。

南海電鉄天下茶屋駅
 
天牛堺書店がなくなったのは本当に悲しい。
 
天下茶屋駅前から歩き天下茶屋駅前商店街へ
 
焼き肉の味福圓。うまそうだ。
昔ながらの商店街に隣接する場所でずっと営業を続けられているこうした飲食店は格別に旨いものだ。
 
天一会館。パチンコ店。パーラーテンイチ天下茶屋の駅前を代表する昔ながらのパチンコ店。いまはスロット専門店かな。天一会館のイベントも懐かしい。
 
昭和のパチンコ屋はいまのようにインターネットが普及していない時分、常連客同士での世間話や情報交換・憩いの場だった。
 
憩いの場と言えば秋山コーヒーも。秋山珈琲店。昭和レトロな雰囲気で居心地が良い喫茶店。珈琲の良い香りが付近に漂う。コーヒーゼリーも美味しかった。
 
天下茶屋の商店街は良いな。懐かしい昭和の匂いが残っている。
 
天下茶屋駅前商店街を真っ直ぐ進む。
 
理容オサフネ。床屋の店先で回る看板。床屋の看板。あのクルクル回るやつだ。これは「ねじり棒」と呼ぶ。サインポールというやつです。
 
昭和の時分には理髪店・散髪屋が多く、こうした床屋の看板は子供の頃は特に興味津々だったものです。床屋では散髪してもらうときの肩をポンポンされるマッサージと肩叩き、蒸しタオルが心地よい。
 
一旦道路を挟む。
 
旧街道的な。
 
近くには天水湯という銭湯がある。天下茶屋の銭湯。街のお風呂屋さんだ。天水湯はかなり大きめの大衆銭湯。打たせ湯、2階の水風呂、電気風呂、古き良き昭和の銭湯。
 
銭湯ならではのフルーツ牛乳やみかん水、リンゴジュースなど昭和の銭湯のドリンクはそこらでは売っていなくて独特の味があって美味しかった。
 
古き良き昭和の雰囲気を残す素晴らしい銭湯。
 
また天下茶屋商店街へと向かう。
 
天下茶屋駅前商店街を抜けて向かいの商店街(天下茶屋商店街)へ。
 
天下茶屋駅前商店街→道路→天下茶屋商店街→聖天下へ
 
フルーレ伊賀屋さんが閉店した。ショックだった。目頭が熱くなった。
 
フルーレ伊賀屋
天下茶屋3丁目1-15
 
駄菓子屋の八千代堂。
 
近くには書店と酒屋の桝屋も。
 
桝屋。角打ちの立ち飲み居酒屋。
 
少し歩みを。
 
天下茶屋聖天尊。
 
チンチン電車。停留所。
 
裏道を進む。コーヒールンバ。懐かしい。
 
聖天下1丁目12-14
 
聖天坂の方面へ。
 
近くには乾電池の自販機や100円ジュースの自販機も。
 
聖天坂へ。
 
ここへ向かう途中、天下茶屋商店街には花屋さんもある。しきみも売ってる。懐かしい。
 
焼き肉の提灯もあった。
 
聖天坂を上がり聖天坂。
 
ここを越えれば阿倍野区へ。
 
阿倍野に来るとまた違った雰囲気が味わえる。
 
(個人的にですが阿倍野といえばグリルマルヨシさんと昔洋食みつけ亭が印象深いです)
 
良いな。昭和のレトロな雰囲気が懐かしい。聖天坂付近を少し歩くと大谷高校周辺の天下茶屋湿地が見えてくる。
 
天下茶屋湿地と眼下に眺める大阪市内の平野。遠くにはイズミヤや南港大橋を望む。この場所が特に好きだ。
 
天下茶屋湿地は残された自然。阿倍野西成区の境目。湧水。貴重な自然の保全を。
 
水が涌き出る湿地。
 
大谷学園の下の湿地、天下茶屋湿地。
 
貴重な自然の保護と保全を切に願うばかりだ。
 
古き良き昭和の思い出と失われていく自然と天下茶屋湿地について。物思い。
 
願わくは少しでも自然環境が保全されますように。
 
天下茶屋を散策し、古き良き昭和の思い出残る街と下町情緒に思いを馳せる。
 
天下茶屋湿地、夏の日にまた訪れたいものです。