はてさて日記(天下茶屋から河内長野駅を好むブログ)

はてさて さてはて。天下茶屋から河内長野駅、狭山池遊園地やみさき公園。大阪の阿倍野区から桃ヶ池公園、関西の下町と河内長野駅を愛する昭和の思い出・大阪探訪ブログ。はてさて日記(hatesate55’s blog)。なにわの語呂合わせは728か720か?

天下茶屋の中華飯店が懐かしい。天下茶屋東から阿倍野区。共立通り。高台の上からの綺麗な夕陽も。

天下茶屋の中華飯店が懐かしい。天下茶屋東から阿倍野区。共立通り。高台の上からの綺麗な夕陽も。

天下茶屋の中華飯店が懐かしい。天下茶屋東から阿倍野区。共立通り。高台の上からの綺麗な夕陽も。
天下茶屋駅岸里一丁目にある南海電気鉄道大阪市高速電気軌道の駅です。
 
YouTubeで昭和30年代や40年代頃の昔の天下茶屋駅の風景などを視聴していて懐かしく思う。
 
南海天下茶屋駅は昔は(50年程前)天下茶屋駅から天王寺駅までの二両編成で運行していたと記憶する。
 
南海天王寺支線だ。
 
昔の天下茶屋駅は今とは違い、燕の巣が屋根に作られたり微笑ましくも懐かしい思い出があるものです。
 
下記の動画を見つけたので貼っておこう。
 
昭和40年代頃の天下茶屋駅の動画だ。
 
天下茶屋駅といえば中華飯店の珉珉も懐かしい。よく乗換駅で天下茶屋には降り立つ。それは今も昔も変わらない。
 
仕事だ行き帰りもそうだし、天下茶屋駅は乗換駅として降りる。腹が減っては戦はできぬと駅前を散策。
 
今も昔も変わらぬ雰囲気があるのが中華飯店の珉珉と秋山珈琲店。そしてパチンコ屋の天一会館だ。(いまではテンイチ
 
中華料理屋の珉珉はやはり餃子。
 
昔は天下茶屋駅前商店街の中程にも中華飯店があったと記憶しているが(とんかつ屋の太郎福とツダボクシングの筋の角にあったと記憶している)、そこより珉珉の方が好みの味だ。
 
珉珉の程よく焼き目の付いた香ばしい餃子。思わずビールが飲みたくなる味。酢豚定食や唐揚げも旨いがジンギスカンも珉珉ならではだろう。
 
珉珉 天下茶屋
 
珉珉はいまだに友人がよく立ち寄る。
 
歩みを天下茶屋駅前商店街に進めると、右手にはテンイチの裏通りがあり、少しあるくと味福苑という焼肉店がある。
 
ここの焼肉が旨かったと記憶している。
 
歩みを戻し天下茶屋駅前商店街を進む。シャッターを閉めている店舗が多い。寂しくなる。
 
YouTubeでは天下茶屋関連の動画をよく見る。ラーメン屋台を食べ歩く動画やせんべろ関連の動画が見ていて楽しい。
 
天下茶屋付近も懐かしい。もう少し進み聖天坂から聖天さんへ。聖天山の公園付近の路地を進み天下茶屋東へ。
 
天下茶屋東、飛田新地近くの今となってはレトロな住宅街も懐かしい。ここは懐かしい天下茶屋湿地だ。
 
大谷高校があり、眼下には天下茶屋湿地が。そして大阪市内、西成区内を見下ろし遠くには大阪湾も望む。良い景観。
 
この付近、阿倍野区の路地はちょっとした探検気分だ。
 
上町線東天下茶屋駅。阪堺電車、北天下茶屋駅のホームにはコーヒールンバもあり、昭和レトロな雰囲気と哀愁漂う良き景観。
 
東天下茶屋商店街まで戻り、自販機で飲み物を買い、立呑居酒屋で角打ちのある桝屋と隣の書店。少し歩き聖天さんへ戻る。
 
天下茶屋東の路地と住宅街を進み再び天下茶屋湿地へ。
 
阿倍野区は良い。昔ながらの住宅街が多く、迷路のようだ(笑)これがまたいい。
 
共立通りがあり、高台の上からの綺麗な夕陽も美しい。夏になるとこの夕陽が素晴らしいのだ。
 
阿倍野区のこの辺り、上町台地からの景観。このあたりは下町が続いていて高い建物が無く良い眺めなのだ。
 
それゆえに綺麗な夕陽がよく見える。夏日になるとそれが際立つ。下町は良い。昭和の雰囲気が色濃く残っている。
 
かの国民的人気漫画、こちら葛飾区亀有公園前派出所も下町情緒があり好きな作品だ。
 
上町台地から見る景観。大谷高校前あたりからの景色。夕方になると夕陽が素晴らしい。
 
大阪市内や阿倍野区の街歩きも楽しいものだ。
 
大阪市阿倍野区北畠(きたばたけ)。下記の動画も見つけたので貼っておく。
 
天王寺駅と周辺の変化ですが、比較写真などを見るとこの15年程の変化を見ても驚きだが、自身の記憶では40年ほど前のからの変化が強烈に残っている(笑)
 
歩道橋ひとつとってみてもそこには数々の思い出があり、懐かしさもあるものです。
 
天王寺駅前の歩道橋、35年ほど前に車で通り、隣に乗っている同僚が歩道橋を見上げながら発した発言が未だに記憶に残っております(笑)
 
いやはや、時代が変わっても変わらぬ景観。変わらぬ思い出。街歩きを映像として残しておくというのも良いものですね。
 
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