天下茶屋の中華飯店が懐かしい。天下茶屋東から阿倍野区。共立通り。高台の上からの綺麗な夕陽も。
天下茶屋駅は岸里一丁目にある南海電気鉄道、大阪市高速電気軌道の駅です。
南海天王寺支線だ。
昔の天下茶屋駅は今とは違い、燕の巣が屋根に作られたり微笑ましくも懐かしい思い出があるものです。
下記の動画を見つけたので貼っておこう。
昭和40年代頃の天下茶屋駅の動画だ。
仕事だ行き帰りもそうだし、天下茶屋駅は乗換駅として降りる。腹が減っては戦はできぬと駅前を散策。
中華料理屋の珉珉はやはり餃子。
珉珉の程よく焼き目の付いた香ばしい餃子。思わずビールが飲みたくなる味。酢豚定食や唐揚げも旨いがジンギスカンも珉珉ならではだろう。
珉珉 天下茶屋店
珉珉はいまだに友人がよく立ち寄る。
ここの焼肉が旨かったと記憶している。
歩みを戻し天下茶屋駅前商店街を進む。シャッターを閉めている店舗が多い。寂しくなる。
この付近、阿倍野区の路地はちょっとした探検気分だ。
東天下茶屋商店街まで戻り、自販機で飲み物を買い、立呑居酒屋で角打ちのある桝屋と隣の書店。少し歩き聖天さんへ戻る。
阿倍野区は良い。昔ながらの住宅街が多く、迷路のようだ(笑)これがまたいい。
共立通りがあり、高台の上からの綺麗な夕陽も美しい。夏になるとこの夕陽が素晴らしいのだ。
それゆえに綺麗な夕陽がよく見える。夏日になるとそれが際立つ。下町は良い。昭和の雰囲気が色濃く残っている。
かの国民的人気漫画、こちら葛飾区亀有公園前派出所も下町情緒があり好きな作品だ。
上町台地から見る景観。大谷高校前あたりからの景色。夕方になると夕陽が素晴らしい。
天王寺駅と周辺の変化ですが、比較写真などを見るとこの15年程の変化を見ても驚きだが、自身の記憶では40年ほど前のからの変化が強烈に残っている(笑)
歩道橋ひとつとってみてもそこには数々の思い出があり、懐かしさもあるものです。
天王寺駅前の歩道橋、35年ほど前に車で通り、隣に乗っている同僚が歩道橋を見上げながら発した発言が未だに記憶に残っております(笑)
いやはや、時代が変わっても変わらぬ景観。変わらぬ思い出。街歩きを映像として残しておくというのも良いものですね。
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