はてさて日記(桃ヶ池公園、天下茶屋、河内長野駅を好む)

はてさて、なにわの語呂合わせは728か720か?大阪市阿倍野区から桃ヶ池公園、関西の下町と天下茶屋、南海本線の河内長野駅を愛する昭和の思い出大阪探訪ブログ。はてさて日記(hatesate50’s blog)。

フォークリフト試験の合格率と技能講習の難易度を物思う

フォークリフト試験の合格率と技能講習の難易度を物思う

フォークリフトの運転技術はなかなか大変な技量がいるわな。

 

普段からバックホウなどの重機に乗る機会がないいわば乗りなれてない素人なら当然合格できる確率なんて雲の彼方に遠退くわな。

 

花のリフト雲のかなたへ。いざ乗ってみると難しいのなんの!

 

車の免許ですら教習所内の仮免検定で何度も落ちたという不名誉な運転苦手ならば気をつけておいたほうが良い!

玉掛け技能講習の体験談を50代後半の会で聞く

玉掛け技能講習の体験談を50代後半の会で聞く

玉掛け技能講習、たまがけ?

 

またはたまかけ?

 

そんなことはどうでも良いのだが職場の人間で齢60や70手前の人もいる。

 

 

ありがたいことに玉掛け技能講習の体験談や講習会?体験会?聞き流してたからよく覚えてないがそういうのもあったらしい。

 

玉掛の免許とはあれだ、要はクレーンにものを掛けて運搬やそういった業務に使うものらしい。街中では電線の工事や保守などで電気工事士の資格を持ってる人が高所作業してたりで見かけたり、港湾関係では玉掛でいろいろやってるのも見る。

 

さてこの玉掛け技能講習、落ちる人は落ちるものだ。フォークリフトでも同じだが、資格試験は落ちる人もいるからこそ受かる人もいる。


職場の50代後半の人間いわく、ワイヤロープ、シャックル、繊維スリングなどの用具の使い方や適切な選択もスキルであるから簡単ではないとの談。

 

クレーンにはホイールクレーン、天井クレーンなど種類も多く大変とのこと。ただ無事に合格して見事資格取得ともなれば小型移動式クレーンなどが扱えるので手に職つけるというか持っておくと良い資格であるし時間と費用に余裕があればありだろうと。

フォークリフト免許の難易度とバックホーの技量の違い

フォークリフト免許の難易度とバックホーの技量の違い

フォークリフトは国家資格である。

 

難易度はそれほど難しくなく合格率は9割を超えると言われるが、それはきちんと授業を受けて予習復習をしっかりとこなした場合だろう。

 

実技よりも筆記試験の方が難易度が高いという風潮だが、運転が苦手な人間や機械音痴にはむしろ実技の方が大変かもしれない。

 

実技とは言うものの馬力の強い車両機械を運転するのだから、一歩間違えれば人命にも危険が及ぶ重機である。

 

普段からユンボバックホーなどのショベルの運転に慣れているならともかく、そうでないならばフォークも大変難易度が高いと感じられるだろう。

芽ネギと回転寿司にふと思う

芽ネギと回転寿司にふと思う

芽ネギと回転寿司にふと思う


なんだか美味しんぼみたいなタイトルだが芽葱というものをご存知だろうか。

 

芽ねぎとは発芽して間もない細いねぎのことで太さは一ミリ程度とかなり細いらしい。

 

爽やかな食感で少し辛味があり用途としては主に寿司ネタに使われるのだそうで。

 

芽ネギと言えばてっきり品種改良されたものでこういうものがあるのだと思っていたが、発芽したての若い葱のことだとは。さてこの芽ネギ、やはり気になるのは寿司にして食べたいということ。

 

しかしながら回らない寿司屋ではかなり値が張りそうな予感がするしネギの一種にそれほどの高値も出したくはない。

 

よって可能ならば回転寿司チェーンで出てくれば良いのだが。

 

そういえば芽ねぎは通販で見かけたりもするが、見た瞬間【高っけぇ!】と思わず口走ってしまった(笑)芽ねぎの通販は高い。

 

送料は別口だしほんの少量でもかなりの高額となる。個人で買って自分で芽ネギの寿司を握ってみても良いかもしれんが寿司として楽しみたいならやはり回転寿司しかあるまい。

 

または寿司チェーン店で芽ネギの寿司を置いているとこが。

第三種冷凍機械責任者は独学でも可能なのか

第三種冷凍機械責任者は独学でも可能なのか

高圧ガス製造保安責任者試験・冷凍機械責任者という国家試験だが、こんなものは独学で本当に取れるものだろうか。

 

冷凍機械責任者講習会などもあるようだが参考書とも呼ぶべきSIによる上級冷凍受験テキストを手にしてみたが難しすぎて頭に入ってこない。

 

この手の国家資格でも何でもそうだが独学での勉強となると集中力や他に気が取られたり夜の町に繰り出してそれこそキャバクラや飲み屋の誘惑に打ち勝たなければならんし根気もいる。

 

何事もそうだが資格を独学で取ろうとするのはかなりのエネルギーがいると思う。

電工二種実技ってどんなもんだろう

電工二種実技ってどんなもんだろう

電工二種実技ってどんなもんだろう



長らく忘れていた。

 

電工二種こと第二種電気工事士の国家試験。実技がかなり厄介。

 

筆記試験も難しく厄介だが実地試験もあるのでどちらかが落ちてもたまったもんじゃない。最近では欠陥事例がさらに難しくなりハードルが上がっているらしい。

 

リングスリープや差し込み型コネクタ、引っ掛けシーリング。

 

シーリングラストじゃあるまいに。引っ掛け問題みたいで厄介だわい。技能試験に受かるコツとかそんなもんはおそらく無い。

 

あるのは自分の技量を高めて高めて合格基準まで持ってくことだな。

 

事前にできる対策としては自分自身が最も不得意とする問題を重点的によくミスする結線やリングスリープ圧着関連で敢えてミス寸前に追い込んで試験本番でもメンタルが耐えられるかをシミュレーションするなどの対策はやっておいた方が良いだろう。

頓首采配とは何だろうか

 

頓首采配とは何だろうか




とんしゅしいはいと読む。頓首再拝とは、 頭を深く下げて丁寧にお辞儀をすること。

こういうものは手紙で使ったり四字熟語や漢文などでの使用だろうが電気工事士においても隣の席で練習している人や講習会で出会った試験勉強をしている年配の方にも相手を敬いつつ行いたいものだ。

 

さて問題は頓首再拝なのか頓首采配なのかと言ったところだが。